部屋の保湿
March 10th, 2008
部屋の湿度の状態は、40%から60%が望ましいとされる。それ以下だと、ウイルスが増殖してしまうおそれがあるし、それ以上だと、窓の結露やカビの心配が出てくる。部屋をちょうどいい状態で保湿し、快適に生活をしよう。冬だけでなく、夏もエアコンなどで乾燥をするので、夏場も保湿に気をつけたい。
保湿を怠るとどのような事になるのか。肌にかゆみを感じる、皺の原因となる、透明感が失われくすむ、にきびなど吹き出物が出てくる等の症状が表れる。肌年齢という言葉をよく耳にするが、見た目の若さは肌によって決まるといっても過言ではない。保湿を怠るということは、老化に向かって一直線に進んでいくということだ。
足の保湿を調べてみた。ぬるめのお湯に入り、乾燥しないうちに、ローション、クリームの順につけ水分が逃げないようにふたをする。その後、靴下を履く。基本的に手や肌のお手入れと変わりない。基本はわかっていつつも、毎日続けるのがむずかしい。夏のつるつるかかとを目指して、冬の保湿をがんばろう。
インフルエンザ、ノロウイルスなどのウイルスは、低音、乾燥が大好きと聞く。安静、栄養とともに、保温、保湿はウイルスをやっつけるのに最も効果があるのだ。ウイルスをやっつけるためにも、部屋を十分保湿し、うがいやマスクで喉の乾燥を防ぐことが大切だ。湿度が上ることで暖かく感じるので、冬には一石二鳥でもある。
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